かんばらしろがね児童館ブログ
2010年3月26日
中学生と赤ちゃんのふれ合い交流会
事前学習会では蒲原保健福祉センターの佐藤保健師さんより
「生命の誕生」や「赤ちゃんの発達」についての講義をうけました。
今、自分たちがここに居る(生きている)ことは、当たり前のことではなく
お母さんのお腹の中で色々な「奇跡」が起こり生まれるべくして生まれた命・・・
というお話には、中学生達も真剣に耳を傾けていました。
そして・・・時間になり赤ちゃんとお母さん達がやってきました。
中学生は笑顔で向かえ、赤ちゃんの名前を呼んで胸に「名前シール」をつけてあげます。
交流会もほのぼのとした雰囲気で始まりました。
今回はねんねちゃんからハイハイする4ヶ月~9ヶ月の赤ちゃん達の参加です。
膝にのせたり、抱っこしてあやしたりと最初は緊張気味だった中学生も赤ちゃんの笑顔で緊張がほぐれた様子。
お母さん達からは、妊娠中のエコーの写真や生まれた時の写真、へその緒など見せてもらいながら、子育てのお話を聞きました。
ゆったりとした楽しい時間もあっという間に過ぎ、最後はみんなで手遊びをして終わりました。
中学生は、事前学習と交流会を通じ、赤ちゃんとお母さん達とふれ合う中で
命の大切さや自分自身を大切に思う事、そして生み育ててくれた親への感謝の気持ちが心に残ったようです。
お母さん達からは「自分の子供も大きくなり、命の大切さについて学ぶ時がきたら凄く愛されて生まれ育ったことを伝えたい」
「自分の子供も赤ちゃんの好きな優しい子に育って欲しい」
と参加後のアンケートの中で将来の我が子を想う、素敵なコメントを頂きました♪
今回協力して頂いた赤ちゃんとお母さん、スタッフとしてお手伝いしてくれた蒲原母親クラブの皆様、御協力ありがとうございました。
2010年3月17日
新年度 小学生クラブのお知らせ
22年度から新たに小学生のパフォーマンスクラブを行う予定でしたが、
都合により、実施しないことになりました。
申し込みを考えてくれていた小学生のみなさん、すみません!!
その他の卓球・茶道・おりがみ・イベント企画クラブは予定通り実施します。
2010年3月14日
こどもプラネタリウム
2月のつくっちゃ☆スペシャルで幼児~中学生・保護者の方々とみんなで作った、こどもプラネタリウム♪
6日に行った、すこやかまつりで<みてたのしむコーナー>として地域の子ども達からお年寄りまでみんなに楽しんでもらいました。
土台はダンボール・ドームの部分は竹です。
宇宙は新聞紙に墨を塗り下地を作りました。
一人ひとり想像を膨らませて宇宙や星空を描きました。
幼児さんは惑星を作ってくれました。ウルトラマンの惑星もあったね(^^)
みんなの描いた宇宙・星空・惑星・ペットボトルのロケット・紙で作ったスペースシャトルを集めたら・・・。
素敵な「こどもプラネタリウム」ができました。
オルゴールの曲が流れる中で観賞します。
「すこやかまつり」の後も子ども達の癒しの場となっています。
幼児さんはあまりの心地よさに眠ってしまいそう。
元気な男の子達も「落ち着くなぁ・・・・癒される・・・」となかなか出てきません。
お母さん達からも「お家に欲しいな」という声も聞かれました。
子ども達の希望により3月22日(祝・月)まで観賞できます。
お友達を誘って観にきてくださいね♪




























